原付の鍵ってどうなの?

原付はたくさんの種類がありますが、原付の鍵ともなると更にたくさん存在します。

私の原付のカギはどこへ行ったのか

私は原付が好きで16歳になってからすぐ原付の免許を取りました。 かれこれ16年間原付に乗っているのですが半年前に16年間で初めての出来事がありました。 それは原付のカギをなくしてしまうということでした。 いつも通り原付に乗って買い物に行きその帰りに銀行へ行くことにしました。 原付を駐輪場に置き銀行でお金をおろし帰ろうとし原付の所に行くと原付の鍵を紛失したようです。 とりあえずバックの中やズボンのポケットなどをすべて探してみましたが見当たらず 駐輪場から銀行までの道をくまなく探してみましたが見つかりませんでした。 そしてよく思い出してみるとカギを原付につけたまま銀行にいったことに気づきました。 原付のカギはブランド物のキーケースにつけていたので持って行かれたと思いました。 それから原付のカギはブランド物と分けるようにしました。

合い鍵が作れなかった原付

以前イタリア製の原付・ベスパに乗っていたとき、ハンドルロックの合い鍵を作ろうとして合い鍵屋に持って行った事があるのですが、「この鍵は特殊で合い鍵は作れない」と言われたことがありました。 ベスパのタンクとエンジン、ヘルメットホルダー、シートを外す鍵は同じなのですが、ハンドルロックの鍵だけが別の鍵になっていて形もバイクの鍵と言うよりもロッカーの鍵のような片方のみギザギザがある細長い形をした鍵でした。 作れない理由はベースになる鍵が海外メーカーの物なので、その原付 鍵そのものがないということでした。 結局合い鍵屋を数件回っても作れず、鍵を作る事は諦めました。 スペアキーもなく、ハンドルロックの鍵は1本しかない状態で8年間乗りました。 幸い無くさず、破損もさせず下取りに出すまで使えました。 ハンドルロックにキーを刺したままハンドルを戻して原付を動かすと鍵が曲がったり折れたりすると聞いたことがあるので、それだけは注意して乗っていた覚えがあります。

原付 鍵ブログ

預かった原付を試しに乗ってみた時の話

高校の頃は学校が「3無い運動」というものを実施していて原付の免許を取れませんでした。その後車の免許を取得し堂々と原付に乗れるようになったものの、乗る機会が無く気が付けば中年になっていました。つい先日母の乗っている原付を預かることになって「乗ってもいいよ~」と言っていたので、近所を乗り回してみようと練習がてらエンジンをかけ、いざ出発!と思ったら、結構怖いです。のろのろと近所を一周してきて帰り間際家の近くで車を避けようとして思いっきりコケました。つい自転車の要領で原付が止まりきる前に飛び降りてしまったのが原因です。情けないやら恥ずかしいやら…。それ以来母の原付は家の自転車置き場に置いたままで結局乗り回せないでいます。

いきなり一発試験で受かるわけがない

原付免許を取ったのではなく、普通自動車免許でも乗れるということで、原付に乗っていました。この場合、乗れるのは50CCまでで、ジョグやディオあたりの原付しか乗れませんでした。できればスペイシー125CCのようなゆったりした原付にしたいところでしたが、免許がないということで原付二種を取りにいくことにしました。が、それほど気合いが入っていたわけではなく、スクールに通う気にもならず、いきなり本番にしようと考えました。いわゆる一発試験というものです。それに申し込んで、当日、コースの虎の巻を購入してコースを覚えていました。ちょっと事前に何の勉強もしなさすぎるような按配で合格に期待薄でしたが、試験のときは順番が後ろのほうになったから、前の人が走っているのをみてシミュレーションしていました。

原付のヘルメットだけ自前

原付を自前で所有したことはありません。でも、ガレージに原付がありました。というのが、レンタルしていたからで、ヘルメットだけ自前でした。車種は、たぶんトゥディだったような気がします。当初、店員は色合いが少し派手なのを持ち出してきましたが、派手なのを乗れないということで、地味な色に変えてもらいました。原付をはじめて乗ったのですが、しばらくは店の近くで練習のために何周も回っていました。コースは直進、左折、左折、左折、左折で元のところに戻ってきます。途中、信号もあるから、指示器を出して左折します。おそるおそる乗っていましたが、ひとまず慣れてきたところで、そのまま乗って帰ることにしています。安定感があって、トゥディの形はわりと乗りやすいです。